毎日をたのしく♪

おもいで

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先月亡くなったお友達の追悼式をしました。
この日、四十九日にあたり、天国にいってきっと私達のことを笑って見てくれている。
湿っぽいことが嫌い、さっぱりした人だったので、いつものように明るくしょうと全員一致。

黙祷から始まり、友達の席を作り好きなときに献花しにいく。
代表の人が思い出の言葉を読む、やっぱりつらい。
中学でバスケットをしていた仲間達、私は顧問の先生とずっと連絡をとっていたので知らせると、「是非、行かせてもらう」と・・・先生の言葉の中に
「君達は今とても必要な年代、親を見る歳、子供を一人前にさすという時期、自分の身体の変化を見る歳、何より悔しかっただろうと思うOOの気持ちを考え生きていってほしい。」
「教え子がオレより先にいくな」と「しかし、オレの知らなかった何十年の間にこんなにいい付き合いが出来ていたことに感激した。」「OOも喜んでるよ」
先生は今、若々しい62歳今だにバリバリのアイビー。
高校の校長をへて今も教育委員会にいてる。昔から身体を張って指導してきた。
男性達も先生の久振りの顔を見て「OOが逢わしてくれたんやな~サンキュー」

私にはたくさんのいい友達がいてくれる。
大事にしていかないと・・・・と心から思う。

                        
古いアルバムめぐり ありがとうってつぶやいた
いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ
晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔
想い出遠くあせても
おもかげ探して よみがえる日は 涙そうそう

一番星に祈る それが私のくせになり
夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す
悲しみにも 喜びにも おもうあの笑顔
あなたの場所から私が
見えたら きっといつか 会えると信じ 生きてゆく

晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔
想い出遠くあせても
さみしくて 恋しくて 君への思い 涙そうそう
会いたくて 会いたくて 君への想い 涙そうそう


                    涙そうそうで終わりました。
by kimiko-611 | 2006-07-31 09:38 | その他