毎日をたのしく♪

「祇園さゝ木」で楽しむ!!

d0072318_1416754.jpg

憧れのお店「祇園さゝ木さん」
以前のお店の時から伺わせていただいていますが、いつも驚きと感動があります。

もちろん予約が取れないお店としても有名です。
今回、ご一緒させていただいたのは「さろん木々」のさなえ先生のイベントです。


あたりまえと言えば、あたりまえなのですが、料理人としてのさゝ木さんの厳しさを直に見ることができます。
d0072318_8541660.jpg

真っ白な足袋に、さゝ木さんのお店、お料理、すべての気持ちが込められているように感じます。
d0072318_9214253.jpg

お見送りの時は、ほっとしたような楽しそうな笑顔のさゝ木さんがいます。
この笑顔に「美味しいお料理をありがとうございました」と笑顔で返します。
何度も通いたくなるお店です。
d0072318_922555.jpg

祇園さゝ木の12か月・・・直伝レシピ手習い帖
惜しげもなく解りやすくレシピを載せてくれています。
さなえ先生が事前に、名前入りのサインをお願いして用意をしてくださっていました。
d0072318_9153095.jpg

本にも載っている「ゆばちりめん山椒」
目の前で実演していただきました。
帰りのおみやげとしていただきました。
d0072318_917524.jpg

d0072318_9184263.jpg


美味しく、楽しい食事の席をさなえ先生ありがとうございました。
ご一緒の方々、ありがとうございました。







達筆なお品書きをひとり、ひとりに・・・
d0072318_92284.jpg

先附    雲丹 白海老を新連根で包んだ物を巣立ち風味のジュレで 
d0072318_8552934.jpg

d0072318_855501.jpg

前菜    津井のメスの蛸を早煮し2日間つけて味をしみ込ませています。
       やわらかくて甘くてとってもおいしかった。
       夏野菜の水茄子、シンプルなお味でこれもまた美味しい。
d0072318_8563513.jpg

素敵な器ばかりですが、この椀には何が入っているのでしょう。
d0072318_8565475.jpg

椀盛り   鱧の葛打ち、冬瓜の含め煮
       京都の夏に欠かせない鱧には、ひと手間かけた梅肉が・・・
       本に作り方が載っています。
       柚の香りがお口いっぱいに広がります。
d0072318_8572461.jpg

最初のシャンパンからはじまりました。
みなさんとても美味しく、各こだわりの飲み物を召し上がってました。
お料理には少しの飲み物があれば、よりおいしく感じられますよね。
さゝ木さんのお酒、瓶ではなくて、焼きものでした。
d0072318_9245950.jpg

お造    三重の生の鯖、萩のグジ、車海老。上に載っているのは、皮のから揚げです。
       生鯖は生姜醤油で、グジはわり醤油で・・・
       皮がバリバリして美味しかった。
d0072318_8574718.jpg

秋田のヨコワのづけをお鮨で。
d0072318_858630.jpg

沖縄揚がりの210kgのマグロです。
実は、夜の食事にだされるお鮨が大好きなんです。
とくに、まぐろのお鮨は絶品と思います。
d0072318_8582659.jpg

焼物    鮎の塩焼きは琵琶湖の天然の鮎。
       さゝ木さんで鮎の美味しさを知れば、鮎嫌いな人はいなくなるでしょうね。
       香ばしくて、頭からかぶりついて全部食べました。
d0072318_8584547.jpg

箸休め   ホワイトアスパラガスのアイスクリーム、あられ野菜こしょう
        珍しいアイス、冷たくてほのかにアスパラとお野菜の甘味がなんともさっぱり。
d0072318_8591195.jpg

鉢      みすじ肉、白ずいき、湯葉が熱々の小鍋に入っています。
       お肉は半生の状態でお肉の旨みとずいきの甘みがとても美味しいスープです      
d0072318_8592782.jpg

土鍋で炊く季節の御飯が人気のさゝ木さん、今日は牛蒡・鶏肉・お揚げが入っていました。
2杯目はお焦げが入っていて、得した気分です(^0^)♪
土鍋の選び方、ご飯を炊く時の水の量、蒸し時間なども教えていただきました。
d0072318_8594646.jpg

デザート   宮崎のマンゴ、メロン、佐藤錦のさくらんぼのシャンパンゼリーかけです。
         抹茶のムース。   
d0072318_902311.jpg


「神戸・岡本便り~strawberry Time forever~ 」のmint2さんのブログが
とてもステキに書かれていますのでぜひご覧ください。
by kimiko-611 | 2009-06-28 12:52 | おでかけ 京都