毎日をたのしく♪

カテゴリ:本( 7 )

モジ便り♪

文字の楽しさを伝える小冊子を作ってらっしゃる「猿田 彩さん」

2冊目の「モジ便り」を送って頂きました。

1月に届いた「モジ便り」何度も何度も見させていただいて、

これだけの取材から製作、本が出来上がるまで大変な時間がかかったと思います。

私が大切にしたい本のひとつ♪




                       ある時は、言葉になって想いを伝えたり・・・

                         ある時は、アートや記号になったり・・・

                             モジは美しくおもしろい!

                 もっとたくさんのモジの可能性に出会いたくて、この本を作りました。

                                                      



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一本の線
by kimiko-611 | 2011-02-06 20:58 |

大橋 歩さん

昨年、三重県立美術館で開催されていた大橋歩展
残念ながら行けなかったので、カタログを取り寄せました。



あまりにも有名な平凡パンチの表紙!!

当時は幼くて(笑)この本の存在は知らなかったのですが、中学生からIVYファッションに凝った私。

衝撃のイラストを目にしてから、大橋歩さんを追いかけてきたような気がします。



昨年12月には「アルネ」が30号で終了しました。

すごく生活に密着した読みごたえのあるいい本でした。
 
企画、編集、撮影をしていた大橋歩さん。

ファンの方も多かったのではないでしょぷか?

 
シビレた平凡パンチ!!
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その時の流行をキャッチしたイラスト・・・大きなポスターで入っていました。
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アルネの雑誌
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ユーミンのCDジャケット
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宮部みゆきさんの模倣犯の表紙
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by kimiko-611 | 2010-01-25 07:37 |

モジ便り♪

毎朝家族が出かけた後、一杯のコーヒーと新聞を見るのが日課
夏の暑い朝、早くから眼が覚めて新聞を何気なく見ていたら、ステキな言葉が眼に飛び込んできました

                  「モジ便り」 猿田 彩

モジや包装紙が好きな私は興味津々です。

日本語、英語、パソコン、手書きといった枠を超えて、純粋に「モジ」のおもしろさを伝えていけたらと・・・ご自身で、企画、取材、写真、編集をされて一冊の小冊子をつくられました
記念となった一冊目は「モジと仕事」の特集です
「書く」「売る」「デザインする」「教える」というモジに関する仕事をされている方のお話です

中を開いて見て感動しました
表紙は赤い糸で綴じられています・・・繋がり・・・
内容の濃いお話や構成がとてもステキなんです
また「モジ便り」を通して知らなかった事、知らなかった人のことを知ることができて
ワクワクしています
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本屋さんや雑貨屋さんやお店におかれています
今、二冊目に取り掛かっていらっしゃるようです
楽しみに待っています
                             ☆写真見にくいですね・・・ごめんなさい☆
by kimiko-611 | 2007-11-01 09:07 |

うれしいこと!!

毎週火曜日、10時からNHKの「プロフェッシヨナル 仕事の流儀」を楽しみにしています。
主人が、「子供に見せたらいいよ~自分のすべきことを自信を持って一生懸命している姿を見せたらいいよ~」と子供にしたら、難しいことをあるけれどTVに映っている真剣な姿は見逃すことなく、番組が終わったら、フゥ~とため息!!
本人達も真剣に見ている様子。
後は何も聞かない、何か感じてくれていると思うから・・・

TVも楽しく見させてもらっているけれど、茂木健一郎クオリア日記がとても楽しみです。
解からないこと、知らないことだらけだけれど、とても楽しいんです。
いろんな世界があること知らせてもらえます。
住吉美紀さんの「すみきちブログ」も今を生きている女性のお話で楽しいです。

8月5日のクオリア日記、とやま夏季大学の講義で「やわらか脳」と言うご自分の本にサインをされていました。
ひとつひとつ、違う絵も書いて・・・と言うことでしたら、茂木さんのブログに載っているのは、
私がゲットしたというかと?そうだととてもうれしい~~~♪
講義が終わっても、サインをする・・・休むと言うのを知らない人なんでしょうか?
すごくバイタリティのある人です。

本については、富山の「ブックスなかだ」さんに送っていただきました
迅速かつとても丁寧な応対で恐縮しました。
さすが、と思いました。  いいお店なんですね。
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アインシュタインが梅田大丸でありました。
これも茂木さんの8月7日の「クオリア日記」に書かれてビックリしたのですが、見に行かれたそうです。
私は、3月のはじめ神戸へママ友とランチに行った後、神戸大丸に何かの作品を見に行き、
8月に、梅田大丸でアインシュタインをするというので、子供達を連れて行こうね~~と
ママ友達と約束してたのです。
限られた時間では見切れなかったので、2回行きました。
それでもまだ、見たかったぐらいおもしろい展示でした。
アインシュタインはおちゃめでユーモアたっぷりな人なんですね。

写真がたくさん写っているアインシュタインLOVEの本を買いました。
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「アインシュタインLOVE」すごく楽しい本です。
茂木さんの本と交互に読みながら・・・
by kimiko-611 | 2007-08-20 07:42 |

女優のなかで・・・

たくさん憧れる女優さんはいるけれど、その中で名をあげるとしたら、樋口可南子さん。
若い時から、落ち着いた演技で、凛とした姿勢が好きだった。
糸井重里さんと恋愛中のときでも、決して何も語らず、貫き通していた。
籍を入れたのは、だいぶんたってからと記憶している。

その、「樋口可南子の着物まわり」を手にしたのは、3年位前?もっと前かな?
メイプルという雑誌に連載されてた時は、知らなかった。
本屋さんでなにげに手にして、これはお気に入りの一冊になると思って購入。
今でも鞄に常に入っている。
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達筆かつユーモアたっぷりの文章。
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本の中に、樋口可南子さんの七・五・三に着た着物が写っている。
これは、私の七・五・三の時の着物。
同じように写してみた。
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この着物は大島、若いころからあまり華やかな着物は好きではなく、母親はイヤがってた。
習い事の都合上、明るい色の着物がいる時は姉のを拝借。
私はいまだに、無地や濃淡、柄も少しの着物が好き。
大島紬はしゃっきり感が好きなので、何枚か持ってますが、もう何年も着ていない。
毎年、取り合えず、出して少し陰干しを樟脳を入れ替える。
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お気に入りの帯達。
最初のは、着付けのお稽古の時によく使ってた。
「母に練習用にしてるの?」って言われたけれど、この帯は、他のどんな帯より締めやすかった
中の帯は京都をイメージしたもの
最後は、昔この帯が好きで母にもらったもの。
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親任せだった着物選びも卒業して、これからは、この本をお手本にして、
気に入ったものを少しづつ増やしていきたいな。
by kimiko-611 | 2007-06-21 12:43 |

今、話題の・・・

叶姉妹の写真集
去年、発売記念のサイン会がジュンク堂であった
今年は2冊目の発売がつい先日ありましたね。
ヒルトンイーストにあるジュンク堂は、ゆっくり見れるのでよく利用するの。
会計に支払いに行くと、「叶姉妹のサイン会」があると・・・
ミーハーな私は予約した。 「アホか?」と家族のみんなが・・・

私は、好きとか嫌いとかの感覚はないの。ただ見たいだけ・・・
全然違う世界の人だから、ただおもしろいからみたいだけ・・・

まず、写真集を買って、並んで一人ずつ、仕切ったところに入ってサインと握手
「写真をとってもいいですか?」と言ったところものすごく申し訳なさそうに、
「ごめんなさいね、規則でだめなのよ」とやさしく断ってました。
TVで写るとボリームがあるように見えますが、細くて怖いぐらいまぶしかったですね。
握手をしたとき、これが手なのかと思うくらい柔らかかったです。

横には、今話題の次女がたっていました。
やはり綺麗な感じでしたね。
美香さんにそっくりだったので、美香さんと姉妹かと思いました。

どうなるのでしょうね~この姉妹!!
私はわからん!! こんな世界は!!

写真集を見たい人、いつでもお貸ししますよ~~
誰も見たくないって??  ほんと?(笑)
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by kimiko-611 | 2007-02-25 20:38 |

絵本

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さぁ~今日は子供部屋を片づけるゾォ~
一人声を出してはりきらないとできない。

まずは、小さい時に見ていた本の始末。
二人が毎月、幼稚園でもらっていた本がまだ本棚に並んでいる。
ほとんどを処分したが、どうしても可愛くて処分できない。
薄っぺらな本だけれど50冊以上ある。
幼稚園からもらって帰った日には、「これ読んで」と何回も読まされた。
簡単な仕掛け絵本は声を変えたり、強弱をつけたり、時にはビックリさせたり・・・
この時ほど真剣な表情はいまだかつてないかも・・・
片づけながら、幼稚園の頃を思い出す。
いま、読み返しても、ほのぼのするのです。
やっぱり、今回も処分できない。
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その中でもベスト3は・・・・
はるちゃんがきたよ
 お母さんにあかちゃんが生まれるため、まだ見ぬ赤ちゃんに、少しやきもちをやいて淋しい思いをして素直になれない、お母さ んが入院する時、おばさんの所に預けられ、お昼はいとこ達と
楽しく過ごすが、夜になると淋しくなり泣いてしまった。お父さんにお迎えに来てもらって「明日、お母さんところにいこか」とやっぱりほったらかしではない、家族はいいな。と感じ、赤ちゃんに対しての愛情とお姉ちゃんになる自信が出てくるというお話。

きょうりゅうじまだいぼうけん                            
 男二人兄弟なので、恐竜ものが好きでした。
この本は、仕掛け本になっていてもう、何度も何度も読んだ本です。
二人の男の子が図鑑を持って南の島へヨットに乗って探検に行くのですが、嵐のうみを乗り越え恐竜島が見え恐竜を探しに行くのです。
ここから仕掛けになっていて、恐竜がいたと思ったら、ゾウとカメだったり今度こそ間違いないと思ったらコウモリとカラスだったり又はヘビ、トカゲ、ワニ、ダチョウなどが出てきて、島中を捜しても恐竜は見つからない。恐竜を見たと言うのは他の動物との見間違い。
すると、ゴゴゴ~と島が動いた。この島は恐竜の背中だったというお話。
小さな心で何か大きな体験をしたように読み終えたら、目をパチクリさせてました。
冒険心をいつまでも持ちつづけてほしいと思って読んだ本です。                                 
最後の一冊は

ずうっとだいすき
 赤ちゃんの時に着ていたパジャマ、セーター,帽子、もう大きくなって着れない。
でも、写真でよく見た思い出の服。
お母さんが「もう、みんなだめね~」と整理しようとしていた時、「私の大事な物、ダメ~」と
お母さんは、その服でぬいぐるみのキリン、ネコ、ウサギなど作ってくれた。遊ぶ時も寝る時もお風呂に入るのもずうっと一緒。自分の着ていた服で作ってくれたので愛着があり大事に使うという気持ちを教えてくれた本です。

やっぱり、元の位置にもどします。
今日の掃除はなかったことにしょう。


                                     
       

                
by kimiko-611 | 2006-09-13 12:11 |